世の中、お盆休みとかいう私の知らないイベントで盛り上がっています。
ツイッターを拝見していても、フォロワーの皆さんがいろんなところに飛んでおられて、本当にすごい世界だなーと。うらやましいーー!(≧▽≦)
飛んでる皆さま、引き続き楽しい旅をお過ごし下さい。そして怪我やトラブルなく元気に帰国できますようお祈りしております(*´▽`*) 旅行されている方はおそらくこのブログ読んでないでしょうけど笑
タイ料理が好きすぎる
私はこの週末旅行を予定していたのですが「ヤギ」と命名された自然界の暴れん坊によりキャンセルを余儀なくされてしまいました( ;∀;)まぁこればかりはどうしようもないですよね。
ということで、久しぶりにぽっかり空いた週末の1日を使って、すでに予約を入れている旅先でのプランなどを立てていました。色んな国へ飛ぶ予定を入れているのですが、その中でも特に目的もなく予約してしまったバンコクで何をしようかと。
やっぱりスパやマッサージは行きたい!あとはタイ料理!これに尽きます。タイ料理大好き。
そういえば、以前プーケットを訪れた時に参加したタイ料理の料理教室が楽しかったな。バンコクでも行ってみるかな….。そういや前にそんな記事書いたなと思い出し、今回は過去に一度ブログの記事にしたものをリライトしてみました。
もう4年ほど前になりますが、お世話になっていたプーケットのダイビングショップで何かおもしろいオプショナルツアーがないか尋ねてみたところ、教えてもらったのがこちらのThai Cookery Schoolで毎日開催しているタイ料理の料理教室。
現地で申込み、その2日後に参加してきました。
参加当日の朝、まずは市場へ
宿泊先のホテルに送迎バスが来てくれました。バスに乗り込むと同じくこの教室に参加される金髪のお姉さん達6名がすでにいらっしゃいました。「こんにちはー」と簡単に挨拶。お姉さん達はアメリカ、オーストラリア、ドイツからお越しでした。第一印象:他人のことは言えないが、みんなたくさん食べそう・・・(*´ω`*)
料理教室の会場へ直行かと思いきや、その前に地元の人が利用する市場へ連れてってくれます。ローカル感がすごい。匂いもなかなか強め。
大量のスパイスに、

大量のにんにく、

ハーブ類

観光客らしき人達は皆無だったので、こういうところに連れてきてもらえるだけでワクワクしちゃいます。
ひと通り見た後、私たちを乗せた送迎バスは海沿いに建つ教室に到着しました。

オーシャンフロントのオープンキッチンです。
風がそよそよと通り抜けてとても気持ちいい!٩( ᐛ )و
早速お料理開始です。

まずは先生のお手本をじっくり拝見
こちらが本日の講師、ジェイムス先生。
生徒用のデスクは先生の調理スペースを囲うようにコの字型に配置されています。
まずは先生が説明をしながらお手本を見せて下さるシステム。
先生の頭上に大きな鏡があるので、生徒は着席した状態でも先生の手元が見えるようになっていました。先生の説明、とても分かりやすくてオモシロかったです。
*先生の説明は英語になりますが、割とゆっくりしゃべってくれるのと調理している様を見ながらなのでさほど難しくはありません

先生の料理が完成すると、このように生徒に順番に回覧(笑)されてきます。
みんなでひと口ずつ味見(´~`)モグモグ…..ウマイッ!
ほんとにこんなのが自分で作れるの?と半信半疑のまま、オープンキッチン席へ移動。

今度は私たちの番。クッキングスタートです!
各自、自分専用の調理スペースに移動し、
先生のお手本をおさらいしながらお料理開始です。何気に器がかわいい。。。

まわりの生徒さんに遅れをとるまいと必死になってたので完全に調理風景のお写真を撮り忘れてる・・・( ゚∀゚)
でもこれ、正真正銘私が作ったものです。トムカーガイ。少し酸味の効いたチキン入りのココナッツスープです。おいしい!!!
見た目も結構イケてるんじゃないでしょうか?すみません、自己満です。

もう1品作っちゃいます。こんな感じでエビと卵とアレとかアレを炒めて・・・
2品目からお写真撮る余裕も出て来たようです

パッタイ完成!これもなかなか上手に出来たのでは?完全に自画自賛ですけど笑
エビのくるりんってなってる中にネギだったかニラだったかをぶっ刺すというアクロバティックな飾り付けは先生のパクリ♪
想像していた以上に見た目もキレイにおいしく出来るので、私に限らずどの生徒さんもテンションが上がってました。温かいうちにいただきます!これもうみゃいっ!

一旦休憩を挟んでお料理再開
2品作って完食した後、こちらのスペースにて15分ほどの休憩。このベッドに寝ころがって、風に吹かれるのが本当に気持ち良かったです。

はーい、休憩終了ー!(一緒に参加した欧米人のお姉さん達)

さて、お料理再開!こちらはラープガイ。鶏ひき肉のピリ辛サラダです。

最後のお料理は、香辛料をすり潰して混ぜ合わせて

カレーペーストを作り、

これを炒めてココナッツミルクを混ぜて、

豚肉を投入しさらに炒める・・・

少し煮込めば

豚肉のパネンカレーの完成です。

お腹パンパンですがカレーにライスは必須ですね。

お料理はどれも本当に本当においしかったんですが、上記で述べたように1品作るとすぐに実食、食べ終わったら次のお料理を作ってまたすぐ実食・・・の繰り返しなんです(*´Д`)
こちらはデザートの蒸しバナナケーキ。

一旦休憩が入りましたが、結構満腹状態のまま料理しながら全部で4品+デザートを1人で食べきるという、フードファイトスタイル笑
残念ながら持ち帰りは出来ません。
この日の生徒さん全員(私含む)が「自称:大食い」だったのですが、それでも「キツイ!もう食べられない・・・。持って帰りたいー!」と嘆いてました。
やはり暑い国なので、お持ち帰りとなると衛生上の問題があるのかも知れませんね。
とは言え、とても楽しく貴重な経験でした。
修了証書とレシピをもらって教室終了です
教室終了後には修了証書と当日作ったお料理のレシピ入りカードをいただけます。


まとめ
タイ料理好きがエスカレートして料理教室に参加してきました。現地の食材を使って本場のタイ料理をスタジオキッチンで作りながら食べるという非常に貴重な体験。先生の説明も分かりやすいのでお料理が得意でない方でも充分楽しめると思いますし、同じ教室に参加した他国の人たちとも交流できます。タイ料理好きな方、タイ滞在時間に比較的余裕のある方、一度現地の料理教室に参加されてみてはいかがですか?
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪
ぬるまゆのぬるっと飛行機旅

