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ケープファーンホテル宿泊記ブログ【オーシャンコテージ】

ずいぶん日にちが経ってしまいましたが、2025年7月にタイのサムイ島へ行ってきました。

サムイ島では「マラスカ・サムイ」と「ケープ ファーン ホテル」に宿泊。
今回は、その中からケープ ファーン ホテルの宿泊記をお届けします。

マラスカ・サムイの宿泊記はこちらからどうぞ。

マラスカ・サムイ宿泊記ブログ【ホーミーシービュールーム】

ケープファーンホテルとは?どこにある?

2018年8月にオープンした「ケープファーンホテル」は、タイ・サムイ島の 北東部チョンモンビーチ沖の小さなプライベート島(ファーン島) に位置するラグジュアリーリゾートホテル

地図を見ればお分かりの通り、サムイ島から海を渡った先にあり、サムイ国際空港からは車+ホテル専用のボートで20分くらいの距離です。

島全体が静かで自然に囲まれており、まさにプライベート感&静寂を味わいたい滞在向け 、お篭り滞在向けのホテルです。

 

ケープファーンホテルの客室について

ケープファーンホテルはすべて独立したヴィラタイプで、

  • プライベートプール付き
  • 広々したテラス
  • 自然の景観を満喫できる造り

となっております。

代表的なヴィラ例👇

  • ビーチフロント プールヴィラ(海に近く波の音を感じられるヴィラ)
  • トロピカル2ベッドルーム プールヴィラ
  • ファーンノイ プライベートアイランドヴィラ(より広い2ベッドタイプ)

広さやプールのあるレイアウトは異なりますが、いずれもプライベート感あふれる滞在が楽しめます。

 

ちなみに私が今回予約したのは、例によって一番下のカテゴリーのお部屋「トロピカルプールヴィラ」。

お支払いはヒルトンオナーズポイントで。2泊分(80,000ポイント/1泊)計160,000ポイントを放出しました。

今は必要ポイント数が上がっているようです。

チェックイン当日。ホテルの送迎を利用してみた

さて、ケープファーンホテルのチェックイン日。

前日までマラスカ・サムイに宿泊していたため、レセプションでチェックアウト手続きをしている際にこの後の予定を聞かれました。そこでケープファーンホテルに滞在することを伝えると、「ホテル送迎を手配しましょうか?」とご提案いただきました。

Grab を利用するだったけど、よくよく考えてみると、ケープファーンホテルのある島まで Grab で渡れるのかしらね・・・

ぬるまゆ

ということで、今回はホテル側の送迎提案をお願いすることにしました。(送迎代 450バーツくらいだったはず)

お迎え時間になるとケープファーンホテルのスタッフさんお二人がバンが来てくれました。広々。

いよいよホテルに向けて出発です。

マラスカ・サムイから15分くらい走ったところにある駐車場のような場所で停車しました。

ケープファーンホテルと書かれていますね。ここから島を渡る車に乗り換えるとのこと。

スタッフの方々に荷物を預け、促されるまま南国感あふれる桟橋を渡ります。

すると、なんということでしょう!

桟橋の先には砂浜が続くビーチが広がり、そこにはケープファーンホテルの水陸両用送迎車が停車していました。

どうやら、これに乗って海を渡るようです。
まるでテーマパークのアトラクションに乗る前のような高揚感!!よろしくお願いします!

お昼過ぎで潮が引いていたので今回は水陸両用車で海を渡りましたが、潮が満ちている時間帯はこの船で渡るそうです。

これはこれでまた楽しそうですね。

こんな感じで海の上をガタゴトガタゴト進んで行きます。まだホテルにすら到着していないのに楽しい!!

後ろを振り返ると、こんな感じ。
木の板でできたレールが敷かれているんですね。

水陸両用車に乗り込んで、5分も経たないうちにケープファーンホテルに到着。

ホテルのレセプションからスタッフの方が2名、お出迎えに来てくださいました。
歓迎されている感じがして、うれしいですね。

チェックイン

森の中に佇む、開放感のあるレセプション。素敵です!

レセプションの天井からつり下がっているオブジェ。よく見ると、貝殻が全面に張り付いているんですね。

冷たいおしぼりと一緒にウェルカムドリンクとクッキーをいただきました。

チェックインの手続き中、スタッフからケープファーンホテルのアプリのダウンロードを勧められました。

マラスカ・サムイに宿泊した時と同様、ケープファーンホテルのアプリを使えば、滞在中のさまざまな手配がすべてスマホひとつで完結します。例えば、ハウスキーピングの依頼やバギーの手配、インルームダイニングの注文、さらにはアクティビティの申し込みまで、アプリから簡単に行えます。

↑↑↑↑ これがケープファーンホテルのアプリの画面。これなら、フロントに立ち寄る手間もなく、ビビリ散らかしながら慣れない英語で電話する必要もなし。より快適に過ごせますよね。

ロビーに設置されていた案内板には、宿泊者向けのアクティビティやハッピーアワーのスケジュールなどがびっしりと書かれていました。

せっかくだから私も何か参加してみよう。

スタッフさんが運転するバギーで滞在するヴィラに向かいます

レセプションでチェックイン手続きを終えると、元々予約していた「トロピカルプールヴィラ」から「オーシャンコテージ」へお部屋をアップグレードしていただけるとのありがたいお言葉をいただきました!!うれしすぎる!!

ということで、スタッフさんが運転するバギーに乗って、お部屋の前までやってきました。

右手が「オーシャンコテージ」のエントランス。

立派なアプローチを抜けて、いよいよお部屋へ。想像以上のプライベート感に思わず感動です!

ドアの高さも半端ない・・・。

「オーシャンコテージ」のお部屋

リビングエリア

ドキドキしながら大きなドアを開けると、まず目に入るのはリビングエリアです。

正面のレースのカーテンの奥にはプール・・・?

シンプルながらも木の温もりと洗練されたデザインが心地よく調和したリビングスペース。

オレンジ色のクッションが良いアクセントになっています。テレビはスタンド式。

リビングにあるウッド素材のサイドボード。じっくり見ていきましょう。

ミニバーには厳選されたスピリッツコレクション。※チャージ対象です

スナック、ナッツ、ドライマンゴー。これらのスナックは無料な上に毎日補充されます

このアーモンドのチップス、めっちゃおいしかった!

冷蔵庫には、タイならではのアルコールやソフトドリンクがパンパンに詰まっております!

ドアポケットには、スパークリングワインと白ワインと充実のラインナップ。
※ワイン類はチャージ対象です。

タイを代表するビール Chang(チャーン) とSINGHA(シンハー)。
トニックウォーター や、これまたタイでよく見かけるSINGHAのソーダウォーター 。

コカ・コーラ、コカ・コーラ(ライト) に加え、南国らしいグァバジュース、 そしてネスレの牛乳。

これらは無料。しかも毎日補充されます

ミニバー、ワイン類のお値段はこちらに。

カプセル式のコーヒーとティーバッグ。

ポツンと電子ケトル。

コーヒーメーカーに、赤ワインもありますよ~。

サイドボードが鏡になっているので、ミネラルウォーターのボトルの数に一瞬とまどいましたが。。。

ミネラルウォーターは4本ですね。この場所にシンクがあると、何かと便利。

「起こさないで下さい」「掃除をお願いします」のドアノブサインには、レセプションのオブジェにもなっていた貝殻があしらわれています。かわいい!

メッセージカードが埋もれるほどのウェルカムギフト。

バナナチップスとパンプキンチップスに始まり、

この自家製ココナッツ&ピーナツトフィー、めちゃくちゃおいしくてヤバかった!

さらにこのパイナップル。

「横に添えてあるチリペッパー入りのお塩を少し付けて食べるとおいしいですよ」とスタッフさんに教えていただき、さっそく試してみました。……激ウマです!!

こちらも本当においしかった。また食べたい….

ベッドルームエリア

リビングエリアの奥にはベッドルーム。こちらもリビングと同様にオレンジ色のクッションがワンポイント。

ウッディな色味で落ち着きます。

ベッドの足元には壁掛けテレビ。

ベッドサイドにはUSBポートが1口、コンセントが3口備え付けられています。

ただし、プラグの形状が日本のものとは異なるため変換プラグが必要となります。

で、この時計がびっくりするくらいテキトー。 日にちも時間も何ひとつ合っていないのでご注意下さい!笑

反対側のベッドサイドにも、USBポートが1口とコンセントが3口。変換プラグは必要ですが、充電まわりはしっかり確保されていて安心です。そして目を引くのが、マーシャルの防水Bluetoothスピーカー。存在感があってかっこいい。

この懐かしのカセットテープ、何・・・?と思ってよく見たら。

裏面のQRコードを読み取ることでプレイリストが再生されるというものでした。シャレてる!

ベッドルームからもプールが見えますね。

ウェットエリア

次はウエットエリアを見ていきます。

アメニティ類は、歯みがきセット、コーム、シャワーキャップ、かみそり、コットン、綿棒、固形ソープとハンドローション。

ケープホテルの魚のロゴがかわいい。

拡大鏡。

大きなバスタブはテンション上がります!バスマットのタオルアートも素敵♬

ブラインドは全開にすると外から見えそうでちょっとドキドキしますw

バスソルトとバスジェル。

タオルとドライヤー。

シンプル体重計。

シャワーブースには、レインシャワーとハンドシャワー。

シャンプー、コンデショナー、ボディソープも含め、こちらで取り扱っているアメニティはすべてオーガニックのものだそう

トイレもガラス張りです。丸見え仕様。

シャワートイレではないですが、手持ちのビデシャワーが設置されていました。

照明の雰囲気もやわらかくて、温かみがあるのがいい感じ。特に夜はホッと落ち着ける空間になります。

クローゼット

クローゼットの中も充実してる~。

まずは、フカフカのスリッパとプールエリアで履くビーチサンダル。

ヨガマット、傘、消火器。

カゴバッグ、ランドリーバッグ、その下にはセーフティーボックス。

虫よけスプレー。

タイ在住者が口をそろえてこの蚊よけスプレーを勧めてくれるので、私も3本持っています。

コンビニでも買える超強力な虫よけです。

こちらはコンセントに差して使用するタイプの虫よけ。

バスローブ。ぶ厚過ぎず薄過ぎないちょーどエエ好きなタイプのやつ!

こちらにもケープホテルの魚のロゴ入り。

これらのアメニティはホテルで購入することも可能だそうです。価格はこんな感じ。

プールエリア

お待たせしました、このヴィラの目玉ともいえるプールエリアをご紹介しますね。

リビングのレースカーテンを開けると・・・目の前にプールエリアあります。

バルコニーに出てみるとイスが4脚あるテーブルセット。

こちらのヴィラ、室内は禁煙となっていますが、このバルコニーでは喫煙可能のようです。

テーブルセットが置いてあるバルコニーから階段で降りてくるとプールエリアとなります。

お隣のヴィラとはしっかり仕切られているので覗かれる心配もなし!笑

階段横に1人用ベッド、

こちらには2人掛けのベッド。サイドテーブル付き。

サイドテーブルに近い位置にコンセントがあるので、スマホも充電出来るし、コンセントに差し込むタイプの虫よけもここで使えます。

そしてこの景色ですよ。目の前に見えているのはタイランド湾。

海も加工なしでこの色!!ずっとお天気も良くて最高でした。

まとめ

今回は、ケープファーンホテルのチェックインから「オーシャンコテージ」のお部屋の様子をお届けしました。

このホテルの最大の魅力は、何といっても島そのものがリゾートであるという特別感。

サムイ島からボートで島へ渡る瞬間から、日常とは切り離された時間が始まります。

他のゲストと顔を合わせることはほとんどなく、聞こえてくるのは波音と風の音だけ。静かに過ごしたい大人の旅にはこれ以上ない環境、まさに「お篭りステイ」にぴったりのホテルだと思います

次回は朝食やレストランの様子をお伝えします。

これから訪れる方の参考になれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。