おすすめの記事はこちら

久米島に行ったら「はての浜」のキレイなビーチは外せません!

昨年の9月に久米島に行ってきました。

久米島といえば「はての浜」。事前に申し込んでいたはての浜ツアーは台風接近に伴い半日で切り上げることになってしまいましたが、東洋一と呼ばれるこちらのビーチは息をのむ美しさでした。

はての浜ってどんなところ?

はての浜は久米島から東に5kmほどの場所にある砂だけでできた無人島です。ツアーに参加して久米島の港からボートで30分ほどで到着します。

ツアーに参加。ホテルからバスで出発します

私は宿泊していたサイプレスリゾート久米島でツアーに申し込みました。「はての浜シュノーケリングツアー」の予定だったのですが、台風接近中でシュノーケリング用のボートが出せなくなってしまったそうで「はての浜半日ツアー」に変更になってしまいました。

ちなみに上記2つの違いですが、「シュノーケリングツアー」だとはての浜に到着後さらに専用ボートに乗り換えて、より魚の多いポイントでシュノーケリングができる、「はての浜ツアー」だと島で自由行動、島の遊泳可能エリアでシュノーケリング、になるそうです。

ということで気持ちを切り替えて出発しましょう。ホテルから送迎のマイクロバスに乗り込みます。

道中同じツアーに参加される人たちをピックアップするためにいくつかのホテルに立ち寄りながら約30分ほどで港(泊フィッシャリーナ)に到着です。

ボートに乗り込み出発!

ボートの真ん中の床がガラスになっていて、のぞき込むと海の中の様子が見えるようになっています。運が良ければウミガメも見れるそうですが、この日はご覧のとおり真緑・・・。船長さんから「ずっとのぞき込んでると船酔いしちゃいますから気を付けて下さいね~」とのお声がけがありました。

船酔いに気を付けながらはての浜に向けて出発!この日は風も強かったので結構揺れました。船長さんからいただいた船酔い防止のアドバイスは以下の通り。

  • 座っているより立っている方が酔いにくい。座っているとおしりから揺れが直にくるため。
  • 立って前のめりになり、何かに捕まりながらヒザの力を抜くと、ヒザがクッションになり酔いにくい。

のだそうです。酔いやすい方、ご参考まで☺

30分ほど揺られて見えてきましたよ!砂の島が!!この海の色、ソワソワしちゃいます!

ボートからでも海底の砂地がよく見えます。

はよっ!はよ降ろしてーー!

はての浜に上陸!

だいぶ雲行き怪しくなってきていますが、待ちに待ったはての浜に到着です。私が乗ってきたボート以外にも他のツアーのボートが次々とこのエリアにある船着き場にやってきます。

Google mapで現在地を確認するとこんな感じ。

上陸するとすぐに遊泳可能エリア付近にある簡易休憩スペース前に案内されます。(このお写真↓の左奥に写っている人が集まっている屋根の付いたエリアですね)ここでツアーの引率者の方から注意事項と集合時間のお知らせがあります。自由時間は約1時間半。ということでそれまで解散!!

ちなみにお写真のこの場所は船着き場向かって左側、遊泳可能エリアの遠浅のビーチ。このエリアは小さいお子さんでも安心して遊べます。ツアー参加者のほとんどは解散後こちらに移動されましたが、私は人のいないさらにキレイな海を求めて船着き場の右手側(このお写真でいうと停泊中のボートの奥の方)にどんどん突き進みます。

数分歩き続けるとこの景色・・・。台風接近の影響でだいぶ白波が立ってますがこの海の色!真っ白な砂浜!

振り返るとこんな感じ。

海外にいるみたいな錯覚に陥ります。

右奥の人だかりになっているエリアが屋根のある休憩スペースです。砂だけでできている島ですが、こうやってみると結構広いですね。

サンゴや貝殻がたくさん落ちていてほっこりします。

本当に美しい。

飛び込みたい衝動にかられますが、こちら側は遊泳禁止エリア。急に深くなっていたり流れが早かったりするのでルールはしっかり守りましょう。

島の端っこまで来ました。端っこなので砂浜が緩く弧を描いています。不思議な感覚。

Google mapで見た現在地。干潮時は奥のサンドバーへも歩いて渡れそうに見えますね。

さて、端っこまで来たので遊泳可能エリアへ戻ります。

雨雲で残念な景色になっていますが、休憩エリア以外にもこのようにパラソルを借りて日差しを凌ぐことも可能です。パラソルのレンタルは有料(お値段は参加したツアー会社により若干違いがあります)。数に限りがありますので必要な方はお早めに申し込みを。

ライフジャケットを着用して海に入ってみました(シュノーケリングセットとライフジャケットはツアー料金に含まれています)。この辺りまで来ても大人であれば余裕で足が届く遠浅のビーチ。但し、足元は岩場が多いのでマリンシューズの着用をお勧めします

潜ってみましょう。

種類はさほど多くないですが、魚はたくさんいます。

人間に慣れているのかあまり逃げないので至近距離でゆっくり魚を観察することができます。

海で魚に夢中になっているとあっという間に時間が過ぎてしまうので、帰りの集合時間に遅れないよう気を付けて下さいね。

1時間ほどシュノーケリングを楽しんだ後、ボートに乗って久米島本土へ戻りました。

はての浜ツアーに持参すると良いと思うもの

実際ツアーに参加してみて、必要だと感じたものを挙げてみます。

飲み物や食べ物

ーはての浜は無人島で売店などもありません。日差しも強く日陰もほとんどありませんので飲み物は必ず持参しましょう

日焼け止め、サングラス、帽子など

ー日陰が少ないので必須です。

タオル、羽織ものなど

ー泳いだ後、ボートに乗って港に帰る際は結構身体が冷えるので、簡単な着替えや羽織ものがあると良いです

シュノーケリングするならマリンシューズ。なければビーチサンダル

ーシュノーケリングポイントに指定されているエリアは岩場が多いので裸足で歩くのは危険です。ビーチサンダルでも良いですが、サンダルで水の中を歩くのは波にもっていかれそうになる上、滑りやすいのでなかなか歩きづらいです。

持参する貴重品は最小限に

ーツアー会社ごとに簡易の屋根付き休憩エリアを保有しているので、そこに荷物を置いたまま遊びに行けるのですが、セーフティボックスなどはないので持参する貴重品は最小限にしましょう

まとめ

今回、お天気事情により半日のみの滞在となりましたが、それでも十分楽しめました。はての浜は久米島に来たら必ず訪れるべき場所のひとつですね。シュノーケリングエリアは岩場が多いですが、大人のスネくらいの水深の砂浜だけの遠浅ビーチもありますので小さいお子さん連れの方も安心して楽しめると思います。これからシーズン真っ盛りになりますのでツアー参加ご希望の方はお早めにご予約を!

そういえばトイレあるの?と思ったあなた。

安心して下さい!島にひとつだけありますよ!!コレ↓ 壁はベニヤ板の簡易なものですがトイレットペーパーもちゃんとありますし、万が一ペーパー切れの場合は参加したツアーの引率の方がお持ちです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です