飛行機の座席確認方法はこちら

ウォルドーフ・アストリア ラスベガス宿泊記【パノラマストリップビュー 1キングベッドスイート】

昨年11月に突如思い立ってアメリカのグランドサークルをレンタカーで回るというロードトリップをしてきました。その旅の最終日に宿泊したウォルドーフ・アストリア ラスベガスの様子をお届けしようと思います。


ラスベガスのヒルトン事情

個人的にヒルトンをご贔屓にさせてもらっている関係で、ヒルトンの本拠地であるアメリカでの宿泊はとても楽しみにしていました。アメリカなら同じヒルトンでもリーズナブルなブランドからラグジュアリーブランドまで、とにかく種類も数も多い!どこに泊まろうかワクワクしながらあれこれ検索したものです。

ラスベガスのメインストリート、ストリップ通りを中心に半径10kmくらいで検索してもご覧の通り。ギッチギチにひしめき合っております。重なっていて見えないものも。

ここでヒルトン修行をすればネタには困らなさそうです^^

f:id:miracle_nurumayu:20190310152559j:plain

ちなみにこのストリップ通り周辺にあるヒルトン系列のブランドだけでもこれだけあります。

  • ヒルトン
  • ヒルトングランドバケーション(エラーラbyヒルトングランドバケーション含む)
  • ウォルドーフ・アストリア
  • ヒルトンガーデンイン
  • ホームウッドスイーツbyヒルトン
  • ダブルツリーbyヒルトン
  • ホーム2スイーツbyヒルトン
  • ハンプトンイン
  • エンバシースイーツbyヒルトン
  • トゥルーbyヒルトン

具だくさん♬

ホームウッドスイーツ、ハンプトンインあたりはリーズナブルなブランドとなっています。

せっかくラスベガスに行くんだからいろんなブランドを試してみたいと思い、この旅では上記ヒルトンブランドのうち、太字になっている3ブランドに宿泊してきました。今回はラスベガス滞在最終日に宿泊したヒルトンの最高級ブランドであるウォルドーフ・アストリア ラスベガスの宿泊記です。(お察しの通り、もちろんポイント泊です!)

外観~ロビーの様子

ウォルドーフ・アストリア ラスベガスは、マッカラン国際空港からタクシーで約10分ほど。ラスベガスのメインストリートであるストリップ通りの真ん中あたりに位置します。キンキラキンの外観で目立ちます。

f:id:miracle_nurumayu:20190310001102j:plain

エントランス前には高級なお車たち。

f:id:miracle_nurumayu:20190310001059j:plain

エントランスは割とシンプルな印象。すぐに黒服さんたちが駆け寄ってきます。

f:id:miracle_nurumayu:20190310001055j:plain

スーツケースを黒服さんに託して、失礼いたします・・・。ロゴがカッコいい!

f:id:miracle_nurumayu:20190310001016j:plain

誰もいません・・・。

f:id:miracle_nurumayu:20190310001011j:plain

贅沢な空間の使い方ですね。

f:id:miracle_nurumayu:20190310001009j:plain

なんとなく中華っぽい。

f:id:miracle_nurumayu:20190310001006j:plain

振り返るとこんな感じ。

f:id:miracle_nurumayu:20190310001003j:plain

f:id:miracle_nurumayu:20190310000445j:plain

レセプションデスクは23階のスカイロビーにあるんですね。

f:id:miracle_nurumayu:20190310000442j:plain

ということでエレベーターで向かいます。

f:id:miracle_nurumayu:20190310000439j:plain

23階のスカイロビーに到着・・・って、なんだかデザインが斬新。

f:id:miracle_nurumayu:20190310000436j:plain

こんにちは(・∀・)

f:id:miracle_nurumayu:20190310000434j:plain

左手にレセプションデスク。ザ・逆光。

ペッパーくんの目が怖い。

f:id:miracle_nurumayu:20190310000329j:plain

f:id:miracle_nurumayu:20190310000325j:plain

改めてまじまじと見ると、エレベーターも重厚です。

f:id:miracle_nurumayu:20190310000321j:plain

凡人の私にはコンセプトがよく分かりませんが、間違いなくお高いものなのでしょう。

f:id:miracle_nurumayu:20190310195400j:plain

ウォルドーフ・アストリア ラスベガスのお部屋カテゴリーはおそらくこんな感じ。

  • シティービュールーム
  • ベガス ストリップルーム
  • ウォルドーフ ジュニアスイートルーム
  • パノラマ ストリップビュー スイートルーム
  • シティービュー スイートルーム
  • ヴィラ スイートルーム
  • ペントハウス パノラマビュースイート
  • プレデンシャルスイートルーム
  • グランドプレデンシャルスイートルーム

予約したお部屋はもちろん一番下のカテゴリーのお部屋です。

この日こちらに訪れたのが15時頃。チェックインの手続きをしようとしたところ「ご予約いただいたお部屋はご準備できていますが、もう少しお待ちいただければさらに良いお部屋をご提供できます。いかがいたしましょう?」とのオファーが。

「待ちます(・∀・)」

さらに良いお部屋とやらの準備ができ次第お電話下さるというので、電話番号を残しておみやげを買いに出かけました。1時間ほどでお電話をいただいたのでホテルに戻りました。

お部屋の様子

どんなお部屋をアサインされたのか告げられないまま女性スタッフにエスコートいただき到着したのが17階。こちらはエレベーターホール。

f:id:miracle_nurumayu:20190310000126j:plain

やはり若干強めに中華色を感じます。

f:id:miracle_nurumayu:20190310000123j:plain

本日のお部屋。扉も重厚!

f:id:miracle_nurumayu:20190310000120j:plain

1700です。

f:id:miracle_nurumayu:20190310000117j:plain

「お部屋のご案内はいかがいたしましょうか」と聞かれましたが、見りゃわかるだろうし、お忙しいところお時間取らせるのも申し訳ないので丁重にお断りし、スタッフさんとはこの扉の前でお別れ。それでは入室します・・・。

あれ・・・。

f:id:miracle_nurumayu:20190310163849j:plain

なんかすごいお部屋なのかも・・・。この柱ナニ・・・?

f:id:miracle_nurumayu:20190310163827j:plain

f:id:miracle_nurumayu:20190310174501j:plain

f:id:miracle_nurumayu:20190310163824j:plain

f:id:miracle_nurumayu:20190310185211j:plain

日本のコンセントがそのまま使えました。

f:id:miracle_nurumayu:20190310185227j:plain

カードキーもスタイリッシュです。

f:id:miracle_nurumayu:20190310185401j:plain

これがアメリカ式のミニバーなんでしょうか。ミニちゃうけど。

f:id:miracle_nurumayu:20190310163820j:plain

お値段を想像すると怖くて触れない。

f:id:miracle_nurumayu:20190310163817j:plain

さらにドアがある・・・。

ってここでヒヨって立ち尽くしていると、黒服のお兄さんが私のスーツケースをお部屋に運んできてくれました。「おおおお!ちょうど良かった!お部屋の案内お願いできませんか?」と尋ねてみたところ快く引き受けて下さいました笑

f:id:miracle_nurumayu:20190310163813j:plain

ドアオープン。

f:id:miracle_nurumayu:20190310163732j:plain

ベッドルームです。

f:id:miracle_nurumayu:20190310163727j:plain

重厚なワードローブ。大きな鏡もついてます。

f:id:miracle_nurumayu:20190310163725j:plain

せっかくですが入れる服がない( ;∀;)

f:id:miracle_nurumayu:20190310174548j:plain

ベッドサイド。メモ帳の紙が分厚い。

f:id:miracle_nurumayu:20190310163722j:plain

f:id:miracle_nurumayu:20190310163719j:plain

キングサイズのベッド。

f:id:miracle_nurumayu:20190310163622j:plain

f:id:miracle_nurumayu:20190310163619j:plain

反対側のベッドサイド。

f:id:miracle_nurumayu:20190310163610j:plain

どっかのヒルトンで見たような先っちょ。あちらの先っちょからは海が見えましたがこちらはラスベガスのメインストリートが見えます。

f:id:miracle_nurumayu:20190310163307j:plain

変わった形のお部屋ですね。

f:id:miracle_nurumayu:20190310163256j:plain

どんな形なんだ?と思い、フロアマップを確認したところ三角形のお部屋でした。一番下の三角形の部分です。

f:id:miracle_nurumayu:20190310184032j:plain

さっきのお部屋にもテレビがありましたがこちらにもテレビが。

f:id:miracle_nurumayu:20190310163253j:plain

テレビで照明の調節やカーテンの開閉、お部屋の温度調整などいろいろできるんですね。

f:id:miracle_nurumayu:20190310183005j:plain

窓辺にソファ。こちらのソファも景色をあえて背中にして座る配置。

f:id:miracle_nurumayu:20190310163249j:plain

バスルームの様子

ベッドわきにバスルームへ続く廊下があります。

f:id:miracle_nurumayu:20190310172620j:plain

バスルーム。どう頑張ってもゴージャスなお部屋に相応しくないものが写り込んでしまう仕様。正面のドアはトイレ、その右手がシャワールームです。

f:id:miracle_nurumayu:20190310172623j:plain

ダブルボウル。広いカウンターです。

f:id:miracle_nurumayu:20190310172625j:plain

浴槽が巨大。かなり幅広でした。

f:id:miracle_nurumayu:20190310172628j:plain

ウォルドーフアストリアのアメニティはフェラガモとなっております。

f:id:miracle_nurumayu:20190310172631j:plain

f:id:miracle_nurumayu:20190310172839j:plain

オサレへルスメーター。

f:id:miracle_nurumayu:20190310175050j:plain

ドライヤーとコテまで入っていました。

f:id:miracle_nurumayu:20190310175121j:plain

トイレも広い。

f:id:miracle_nurumayu:20190310172842j:plain

お写真手前がシャワールームです。

f:id:miracle_nurumayu:20190310172845j:plain

シャワールーム内部。

f:id:miracle_nurumayu:20190310172848j:plain

こちらもフェラガモ。シャンプーではなくヘアウォッシュって書いてます。

f:id:miracle_nurumayu:20190310172853j:plain

湯船に浸かりながらラスベガスの夜景を拝める仕様。贅沢です。

f:id:miracle_nurumayu:20190310172952j:plain

胡蝶蘭まで飾られている(゚∀゚)

f:id:miracle_nurumayu:20190310172957j:plain

何か置いてありました。

f:id:miracle_nurumayu:20190310173002j:plain

ラベンダーのバスソルト。すごく良い香りでした。

f:id:miracle_nurumayu:20190310173005j:plain

f:id:miracle_nurumayu:20190310173211j:plain

使用しませんでしたが、バスルームの鏡にはテレビが埋め込まれていました。

f:id:miracle_nurumayu:20190310182815j:plain

アメニティ類

f:id:miracle_nurumayu:20190310183318j:plain

シェービングキット、お裁縫キット、シャワーキャップ。シャワーキャップは本来の用途として使うことはないのですが、替えの靴を旅先へ持って行くときにカポッと被せて簡易シューケースとして使っています。嵩張らないしオススメですよ。

f:id:miracle_nurumayu:20190310183331j:plain

その他、リップクリーム、マウスウォッシュ、コットン、綿棒。このリップクリームがかっこよくて気に入っているのですが、こんなの外で使って職場の人とかに「そんなとこ泊まってるの??」とか言われたら大変なので、自宅に置いてます笑

f:id:miracle_nurumayu:20190310183346j:plain

クローゼット

廊下はバスルームエリアのさらに奥まで続きます。

f:id:miracle_nurumayu:20190310173221j:plain

バスローブがありました。

f:id:miracle_nurumayu:20190310173231j:plain

そうそう、こちらのホテルは旧マンダリンオリエンタルホテルだったんです。2018年8月にマンダリンオリエンタルホテルからウォルドーフ・アストリアにリブランドされました。ロビーや廊下の装飾品に中華色を感じたのはその影響なのかもですね。

f:id:miracle_nurumayu:20190310173238j:plain

スリッパ、靴ベラ、靴磨きのミトンなど。

f:id:miracle_nurumayu:20190310173242j:plain

クローゼットといえば、このお部屋の入口のドア横に

f:id:miracle_nurumayu:20190310174158j:plain

バレットクローゼットなるものもありました。

f:id:miracle_nurumayu:2019

バレットクローゼットが何なのか、調べてもイマイチ答えが見つからなかったのですが、これよく見ると中に扉が付いていてお部屋の外から物を入れられるっぽいんですよね。お部屋の外の人と会わずに物をやりとりできるクローゼットなんでしょうか。ご存じの方おられたらご教示ください。

f:id:miracle_nurumayu:20190310174257j:plain

バーカウンターまわりの様子

先ほどのバーカウンターの引き出しには

f:id:miracle_nurumayu:20190310184536j:plain

スナック、チョコレート類。

よぉく見ると、「それ、食べ物と一緒の引き出しに入れる?」ってものも入ってますけど。

f:id:miracle_nurumayu:20190310184630j:plain

電気ケトルとカップ。

f:id:miracle_nurumayu:20190310201147j:plain

紅茶とコーヒーのセット。

f:id:miracle_nurumayu:20190310184832j:plain

だんだん日が暮れてきました。夕焼けが美しい♬(*´▽`*)

f:id:miracle_nurumayu:20190310185554j:plain

こんな景色がお部屋から望めるなんて。ありがたい、ありがたい。

f:id:miracle_nurumayu:20190310185733j:plain

ターンダウン後のお部屋

職場の人オススメのベラッジオホテル内のレストランへ夕食を摂りに出かけ、お部屋に戻ってくるとターンダウンサービスが行われていました。

眼下に広がる夜景を期待して帰宅しましたがカーテンが閉められていました。

f:id:miracle_nurumayu:20190310190027j:plain

ベッドサイドにお水が置かれていました。

f:id:miracle_nurumayu:20190310190039j:plain

こちらにもお水。

f:id:miracle_nurumayu:20190310190052j:plain

せっかくですからカーテンを開けてみたら・・・。なんだかいかがわしい雰囲気w

f:id:miracle_nurumayu:20190310190222j:plain

先っちょからの景色。

f:id:miracle_nurumayu:20190310190502j:plain

煌びやかですね。

f:id:miracle_nurumayu:20190310190607j:plain

パリスのエッフェル塔も見えます。

f:id:miracle_nurumayu:20190310190535j:plain

バスルームからの景色。

お部屋の照明を全部落として外部の照明のみでゆっくりお風呂タイムをいただきました。贅沢、贅沢。

f:id:miracle_nurumayu:20190310190645j:plain

まとめ

ぬるまゆ人生2度目となったウォルドーフ・アストリアでの宿泊。元々予約していたお部屋でも充分だったとは思うのですが、ダイヤモンド会員のステータスのおかげで贅沢させていただきました。ラスベガスのメインストリートであるストリップ通りに面し、すぐ近くにスーパー、レストラン、他のホテルがずらーっと並んでおり、何をするにも便利な立地です。

ラスベガス=カジノ のイメージですが、こちらのホテルにはカジノがありません。その分静かに過ごせると思います。カジノにチャレンジしたい方はすぐ傍にカジノ併設のホテルもたくさんありますのでそちらをご利用下さいませ。笑

今回のアップグレートは3段階?でした。

  • シティービュールーム ←予約したお部屋
  • ベガス ストリップルーム
  • ウォルドーフ ジュニアスイートルーム
  • パノラマ ストリップビュー スイートルーム ←今回宿泊したお部屋
  • シティービュー スイートルーム
  • ヴィラ スイートルーム
  • ペントハウス パノラマビュースイート
  • プレデンシャルスイートルーム
  • グランドプレデンシャルスイートルーム

お部屋に入れたのが16時頃、翌日早朝のフライトのためホテルを出発したのが4時半。こんなに素敵なお部屋をアサインいただいたにもかかわらず、滞在時間12時間(しかもそのうち4時間くらいは寝てた)。もっとゆっくり滞在したかったです。。。

f:id:miracle_nurumayu:20190310190850j:plain